北陸

大阪からサンダーバードで金沢の兼六園に行く日帰りプラン【車無し】

大阪からサンダーバードで金沢の兼六園に行く日帰りプラン

大阪から金沢へはJRのサンダーバードを利用することで1本で行けます。その為、日帰りでの観光もしやすいです。

本記事では【大阪からサンダーバードで金沢に行く日帰り観光プラン】をご紹介しています。

私自身、実際に日帰りで大阪から金沢へ観光に行った経験があります。その時の実体験をもとにして本記事を書いています。

本記事でご紹介する金沢に行った季節は3月終わりの桜がとても綺麗な時期です。春に金沢へ行かれる方は特に参考になるかと思います。

本記事がおすすめの方

  • 車やレンタカーを使わずに金沢を観光したい。
  • 1日で金沢の観光スポットを色々と周りたい。
  • 兼六園や金沢城公園などに興味がある。

上記に当てはまる方は是非、最後までご覧くださいませ。

大阪からサンダーバードで金沢の兼六園に行く日帰り観光プラン【車無し】

大阪からサンダーバードで金沢に行く日帰りプラン

それでは早速ですが、大阪から車なしで金沢を観光できる1日のプラン(日帰り)をご紹介していきます。

順序は下記の通りです。

  1. 大阪から石川県の金沢駅までサンダーバードで向かう
  2. 金沢駅に到着
  3. 金沢城公園に歩いていく
  4. 玉泉院丸庭園を観光する
  5. 兼六園を観光
  6. 徒歩で金沢21世紀美術館に向かう
  7. 犀川を見に行く
  8. バスで東山3丁目駅に向かう
  9. 卯辰山花菖蒲園まで歩く
  10. 眺望の丘(卯辰山公園)から金沢を眺める
  11. ひがし茶屋街をぶらり
  12. 金沢駅方面に戻る
  13. 金沢城公園・兼六園の夜間ライトアップを見る
  14. サンダーバードで大阪に戻る

それぞれの順序ごとに解説していきます。

大阪から石川県の金沢駅までサンダーバードで向かう

JRサンダーバード

大阪府から金沢まではサンダーバードを利用することで1本で行くことができます。

大阪からは下記の駅などから乗ることができます。

  • 大阪
  • 新大阪
  • 高槻
  • 京都

サンダーバードはJR特急なので乗車券+特急券を購入する必要があります。指定席と自由席を選ぶことができます。

混雑具合によりますが、大阪から乗る場合は始発なので自由席でも座れる可能性が高いです。

大阪からサンダーバードに乗車した場合の金沢までの乗車時間は、約2時間40分です。

金沢駅に到着

石川県 金沢駅
無事に石川県の金沢駅に到着です。

最初に向かう金沢城公園や兼六園は金沢駅の東口から行けます。

金沢駅 鼓門

東口には金沢のシンボルとして有名な鼓門(つづみもん)もあります。

金沢城公園に歩いていく

金沢駅から金沢城公園には徒歩でいくことができます。道もほぼ真っ直ぐなので迷わずに行けるはずです。

時間も20分くらいなので散歩がてら歩いていくのがおすすめです。

金沢駅からバスも出ているので、バスで行きたい方は利用するのが良いでしょう。

金沢城公園 堀

歩いていくと金沢城の堀が見えてきました。

金沢城公園

金沢城公園 桜

金沢城公園に到着です。

金沢城公園の桜

3月末~4月上旬は桜がとても綺麗です。

金沢城公園 兼六園の案内板

金沢城公園は結構広いですが、上記のような案内図が複数置いてあるので周りやすいです。

金沢城

金沢城と桜

金沢城公園の中をゆっくりと散歩しました。堀沿いに咲く桜がとても綺麗でしたね(^^)

玉泉院丸庭園を観光する

玉泉院丸庭園の案内図

続いて、玉泉院丸庭園(ぎょくせんいんまるていえん)に向かいます。金沢城公園の中にあるのですぐに辿り着けます。

金沢城公園 玉泉院丸庭園

玉泉院丸庭園

玉泉院丸庭園は池泉回遊式の大名庭園です。とても綺麗な庭園で癒やされました(^^)

兼六園を観光

次は金沢城公園から兼六園に向かいます。

金沢城公園の石川門を出て石川橋を渡ると兼六園に辿り着きます。

兼六園に向かう道は案内図がたくさん設置されているので迷わずに行けますよ。

金沢城 石川橋

上記は石川橋です。フォトスポットとして有名です。

金沢城 兼六園

兼六園に到着です。周りには出店もありました。

兼六園の入場料は320円です。(※料金は変動している可能性もあります)

桜が咲く観桜期には無料開園されています。私が行った時もちょうど観桜期だったので無料で入園できました。

兼六園 霞ヶ池

兼六園は国の特別名勝に指定されている日本庭園です。

兼六園 霞ヶ池の看板

上記は中心部にある霞ヶ池です。

兼六園

噴水もありました。日本で最古の噴水と言われているそうです。

兼六園 眺望台

兼六園には眺望台もあります。市街地や白山山系の一部を眺めることができます。

徒歩で金沢21世紀美術館に向かう

兼六園を観光したら徒歩で金沢21世紀美術館に向かいます。

金沢21世紀美術館

兼六園からは歩いて10分程度で着きます。金沢21世紀美術館は現代アートを展示している美術館です。

金沢21世紀美術館 オブジェ

外の無料ゾーンにも展示作品があり、楽しむことができますよ。

犀川を見に行く

続いて犀川を見に行きます。金沢21世紀美術館から歩いて15分くらいで行くことができます。

バスで行く場合は桜橋で降ります。

金沢 犀川

犀川は土手まで降りられるので川を眺めながらリラックスできます。お弁当を持っていっても良いですね。

川沿いには桜も咲いていて綺麗でした。

バスで東山3丁目駅に向かう

金沢 城下まち金沢周遊バス
続いて、城下まち金沢周遊バスに乗って東山3丁目駅に向かいます。

城下まち金沢周遊バスではSuicaなどの交通系ICカードが使えます。利用する場合は事前にチャージしておきましょう。

卯辰山花菖蒲園まで歩く

東山3丁目駅に着いたら卯辰山花菖蒲園(うたつやま はなしょうぶえん )まで歩きます。坂道になっているので若干きついです。

卯辰山公園の案内図

案内図もあるので初めて行く方でも辿り着けるはずです。

卯辰山花菖蒲園の入り口

卯辰山花菖蒲園

卯辰山花菖蒲園は花菖蒲やアジサイが綺麗なことで有名です。6月中旬~6月下旬に金沢に行く場合は特におすすめです。

眺望の丘(卯辰山公園)から金沢を眺める

卯辰山花菖蒲園のすぐ近くには眺望の丘(卯辰山公園)があります。

金沢 眺望の丘

金沢市街や金沢港を眺めることができます。夕日や夜景も綺麗そうですね。

眺望の丘で景色を堪能したら降りていきます。

金沢 山野草園

途中で山野草園という場所があったので寄ってみました。

ひがし茶屋街をぶらり

眺望の丘(卯辰山公園)を降りるとひがし茶屋街はすぐ近くです。

金沢 ひがし茶屋街

ひがし茶屋街は金沢を代表する茶屋街で和を感じることができます。写真スポットしても有名です。

飲食店・カフェも多いので昼食やお茶を楽しめますよ。

金沢 浅野川

ひがし茶屋街近くには浅野川も流れています。土手まで降りられるので川を眺めながら休憩するのも良いですね。

金沢駅方面に戻る

ひがし茶屋街の観光が終わったら、日帰りの場合はそろそろ帰路になるかと思います。

金沢駅方面に戻ります。

金沢駅近くにはお土産ショップや飲食店などが多くあります。

金沢 抹茶アイス

抹茶アイスとコーヒーを頂きました(^^)

金沢城公園・兼六園の夜間ライトアップを見る

帰路の時間にもよりますが、時間があれば金沢城公園・兼六園のライトアップを見るのもおすすめです。

年間を通して定期的に色々なライトアップイベントが開催されています。

昼間とはまた違った雰囲気を味わえるので二度楽しめますよ。

金沢城公園・兼六園 桜のライトアップ

春は桜も一緒にライトアップされていてとても綺麗でした^^

サンダーバードで大阪に戻る

金沢城公園・兼六園のライトアップを見たら金沢駅に戻ってサンダーバードに乗車します。

大阪までの乗車時間は約2時間40分です。

金沢駅 サンダーバード

無事に大阪に着いたら日帰りでの金沢観光は終了です。お疲れ様でした!

最後に

大阪からサンダーバードで金沢の兼六園に行く日帰りプランのまとめ

本記事では【大阪からサンダーバードで金沢の兼六園に行く日帰り観光プラン】をご紹介してきました。

石川県まで観光に行くとなれば車やレンタカーを使う方も多いと思います。

ですが、サンダーバードを使えば金沢まで日帰りで行けます。金沢市内は周遊バスも走っているので公共交通機関を使っての観光も可能です。

金沢城公園・兼六園・ひがし茶屋街など見どころもたくあんありますよ。

本記事の内容が少しでも金沢観光の参考になれば幸いです。

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